トラノコアナ

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神奈川横断

あー、ダラダラしてたら、1週間マルっと放置してしまった。
スミマセンスミマセン。

map1008.png

大分間が空いてしまいましたが旅行記。
実は何処に行くとかは決めてなくて、とりあえず行けるトコまで南下するという旅行。
結局箱根まで行ったんだけど、特に箱根観光したわけでもなく。
と言うわけで、下に内訳。

1日目(東京→箱根→小田原:110km)
これはもうシンドかった。
東京から横浜越える辺りまでは涼しくて順調だったんだけど、保土ヶ谷あたりで
道に迷いつつ自転車が故障。自転車屋を探すべく道を尋ねたお婆さんに無視をされたり。
これで1時間以上ロスしちゃったのが痛かったなー。

修理完了後はモクモク進んで、まだ日が暮れる頃には箱根着。
正直ひたすら走ってたから、経過についてはあまり書くこともなかったりする。

箱根で宿を探すも高い高い。
「箱根に来た」という思い出だけ胸に小田原にバック。
箱根の3分の2くらいの値段で宿ゲット。ヘロヘロだったのですぐ就寝。


2日目(小田原→江ノ島→横浜:58km)
朝から雨。昼まで雨。
喫茶店でクリームソーダを飲んだりして過ごす。

昼から出発して海沿いの道を延々走って15時くらいに江ノ島到着。
江ノ島名物「江ノ島丼」を食べる。
サザエのスライスが入った玉子丼なんだけど、サザエってぶっちゃけ味しないので
ただの玉子丼。味よりトンビが飛んでた方がよく覚えてる。

そのあと大船に夕方着いたので、泊まろうとしたらホテルが2個しかないという。
両方満室。さすが僻地。
さらに2時間かけて横浜まで行きましたとも。
さすが横浜、到着後探しても余裕で宿ゲット。
そして飯がうまい。ハンバーグ。


3日目(横浜→東京:48km)
距離的には余裕なんだけども、暑い暑い。
前日が雨のち曇りで涼しかった反動なのか。この日だけですごい焼けた。
失敗だったのが、朝サンドイッチとデザートに小倉サンデー、
そのあと中華街に行って折角だから名物ゴマ団子食べたら気持ち悪くなったこと。
走れど走れど腹が減らないんだモノ。

まあそんなこんなで早めに都内に入ったので、後楽園でガンダムのイベントを見ました。


なんか食べてばっかりですが、一人旅の楽しみなんてそんなもんです。あと風呂。
合計210kmくらいだけど、これも適当なので実際はもう数十km走ってるます。
天気がよくなかったせいで富士山見れなかったのが残念。

まあ、なんというか、電車マジオススメ。疲れない。

というわけで、また通常運転に戻ります。
ではまた。
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  1. 2010/08/15(日)
  2. コメント(0)

4~5日目

残りはもう消化試合だから、そんなに大して書くこともなかったりしたり。

4日目
千歳から苫小牧。またしても朝から雨。
まぁでも、30km程度だったのでちょちょいと移動。
道中、茂みがすごい臭かったんだけどなんなのあれは。動物園の臭い。

んでまぁ、適当に海老ピラフ食べて、銭湯行って、イオンで遊んでた。
北海道感ゼロだった。何故か筋トレ用品買ってたし。

フェリーでも曇りで流星郡見れんかったしなァ。
いろいろ悲惨だったです。


5日目
大洗から自宅。
150km延々走る。疲れも溜まってて、きっついこれが。
だって11時間よ。馬鹿じゃん。

でも往路のときは雨で気づかなかったんだけど、海見えたり、いい景色続いてたんですよね。
なんていうのかな、空が広いっていう感覚。すごい好き。
人や建物が多いところに住んでて、狭い空ばっかり見てたからかな。
北海道はやっぱその辺すごかったな。広かった。とても。

IMG_0025.jpg

これは本州ですけどね。

結局、道に迷ったり、ずっこけて膝真っ赤にしながらも無事家にはつきましたよ。
めでたしめでたし。


兎にも角にも、この労力というか、根性というか、そういうのをもっと別の方向に使ってれば、
いまごろ、色づきライフを送れたんじゃないだろうと思わなくなくもない。
昔からそうなんですけどね。ずっと変な事やってるよ。変な自己満足。
まぁ、そういう酔狂に興じながら、一人で生きていくのもありっちゃありなのかもね。
何もしないで篭ってるだけよりは、ね。わからないけどね。


コンセプト(?)をパクるの巻。ラジコンってまともに遊んだことないや。

090825.png

フォックスはなんで描く人毎に顔が変わりまくるのかね。
そもそも原作に統一感がないからか。
アーウィンのプラモ欲しい。
  1. 2009/08/25(火)
  2. コメント(0)

3日目後半

北海道の夕方は寒い。夏でも。
どのくらい寒いかというと、コンビニでホット紅茶を買ってしまうくらい寒い。

そんなこんなで19時くらいには千歳に着いたのかな。
千歳って空港あるし、玄関口みたいなもんだから観光客多いかと思ったけどそうでもない。
連休中だってのに、あっさりホテルが取れたから荷物おいて、ジンギスカン屋を探す。

適当に探して、閑古鳥が鳴いてるようなトコに入店。
案の定自分以外にお客さんがいない。一対一だし、せっかくなので店の大将と色々話し込む。
曰く、キツネもシカも大して珍しくないらしい。他にもウサギもよくいるとか。
キジとカエルはいないのかとは思ったけど、訊きはしなかった。

ただクマはやっぱ珍しいとか。
僕は食事中だったんだけど、普通にクマが人を喰ったときの話とかしてた。
特に抵抗もないし、へーて感じ。三毛別のクマの話はやっぱ地元じゃ有名らしい。

ダメだったのは、「彼女は連れてきてないの?」って質問を2回したことだよね。
あれはいけない。あやうく遺憾の意が出るとこだった。
時間空けてもっかい訊く意味が分からないわ。セクハラだよ。

1回目は普通に「今はいないんですよねー」とか答えたけどさァ。
いや別に見栄張ってるわけじゃないよ。事実だから。
知らないけど、明後日くらいにできるかもしれないじゃん。
なんか落としモン拾ったとかなんとかで。ハンケチーフとか。知らないけど。

というわけで、ジンギスカンおいしいねっていう話。


全然関係ないけど、スティール・ボール・ランがめっちゃおもろい。
掲載誌が変わってから読んでなかったけど、勿体無いことしてたなァ。
展開のテンポとかすごいね。割りに内容も濃いし。
まぁ、これがおもしろいのは今更僕が言う事でもないけど。

鼻の描き方とか唇とか、自分で描くときは好きじゃないから省きがちなんだけど、
ああいうとこしっかり描いてても、違和感なくいい絵を描けててすごいなぁと。
090823.png
描き直しすぎて途中で飽いた。


白黒も味があっていいなーとか思ってたら、段々色着いてって笑った。
それはそれでいいと思いますけどね。もちろん。
  1. 2009/08/23(日)
  2. コメント(0)

3日目前半

支笏湖から札幌目指して、午前中は山を登ったり、下ったり。
予め地元の人から情報収集してたから分かってたけど、ホントに自販機一つない。
4時間、距離にして50kmの間に何もない。

山道の下りで時速51km/hを記録、これはさすがに怖い。
プロテクターなんてもちろん着けてないし、普通にTシャツ・ジーパンとかだから。
つっても、登りはほとんど走らず押してたから、平均速度は全然遅い。15とかそのへん。


札幌はそこそこ栄えてたかなって印象。
1時間前は山の中にいたのに、気づいたらビックカメラにいるからね。
あと、ちんちん電車あったね。すごい久々に見た。

一応、旅の目的地だったんだけど、あんまやること無さそうだったから、
ラーメンだけ食べて、テレビ塔の広場で休憩して、早々に千歳に向けて移動。
もうちょっと何かあると思ったんだけどなァ。


そこでもう一つの目的のキタキツネさんですよ。
なんか道の向こうの小汚いノラ犬がいるなーって感じで、近づいたらこれだよ。
地元の人曰く、夏のキツネは小汚い犬みたいで、イマイチですよって言われてて
そんなことあらへんやろ~って思ってたのに、ホントにそんな感じなんだもの。

そりゃ、カメラも間に合わないよ。慌ててケータイのカメラで撮ったのが、あのザマ。
近くで見たらちゃん(?)とかわいかったけど、冬場はもっとカワイイらしい。

090820.png

ネズミ咥えてトコトコ歩いてて、野生だなと思った。


続きます。
  1. 2009/08/20(木)
  2. コメント(0)

1~2日目

1日目

東京から大洗。
これはホントに酷かった。
150km、およそ11時間の道のりのうち約9時間は雨。それも強めの。
なによりケータイ壊れたっていうのがね。

水もしたたるイイ男とは言うけれども、したたるっていうレベルじゃあなかった。
まぁ、イイ男であるのは否定しないけれども。うん。

んで、雨に加えて千葉北部に差し掛かってから、やたら栗が落ちてんの。イガ栗。
3箇所くらいにそれぞれ十数個の栗がばら撒いてあってですね。
こんな真夏におかしいですよね。悪意を感じたわ。パンクさせる気かと。

そんなこんなで1日目はなんもおもろなかった。
よく風邪引かなかったなとは思う。


2日目

苫小牧から支笏湖。
代わり映えのしない林道を3時間くらい走ってた。
1km間隔くらいで「この辺クマが出るよ危ないよ」看板あったけど出なかった。
出ても困るけど。でもエゾ鹿が出た。

角を曲がったら、10mもないところで寝てんだもの。ビックリするよ。
090818.png
イラストはイメージ。
なにがビックリって、でかいんだこれが。自分と同じくらいあったぜ、あれ。
地元の人曰く、あんなのが珍しくないっていうんだからね。魔境だよ。

支笏湖はいいね。素晴らしいね。
あんな静かな場所はなかなかないよ。老後はああいうとこに住みたい。

IMG_0013.jpg

すごく乗りたかった。乗りたかったけどね…。
ちなみに看板がハイセンス。

IMG_0014.jpg

いつか乗りたいなァ…。

ここで宿泊の予定はなくて、日が高いのになんとなく宿泊決めたんだけど、大正解だった。
あのまま札幌向かってたら、山中で夜迎えてたからね。
いくらなんでも危険すぎるわ、夜間にあんな道進むのは。
基本鈍感だけど、そういう危険予知的な勘はある方だと思ってたり。


続く。
  1. 2009/08/18(火)
  2. コメント(0)
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