トラノコアナ

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ゼロがきた!

20160424.png
さあさあ、発売しましたスターフォックス零。
新作は10年ぶりくらいですかねー。


新作という意味では"僕は"アサルト以来なのですけど
あれは結構難がありました。
連続して敵を倒し続けないと稼げないシステムと
撃墜時の効果音の軽さ。

他は概ね良好なので総合的にいいゲームなんだけど
撃墜が気持ちよくないから、やり込めない感じでした。
好きではあるんだけども。


で、零はどうなのか。さっそく一周クリアしたので感想でも。ちなみにちなみにたい3時間くらいでした。

まず操作が煩雑。難しい。
2画面別の映像を使い分け、ボタン・スティックをほぼ全て使用し、
シチュエーションに応じて通常・オールレンジモード、新たにターゲットモードと3種のモード、
アーウィン/ウォーカー・ランドマスター/グラブマスター・ジャイロウィング/ダイレクトアイという
6種(3機*2形態)の操作体系を一周する間に使ってみせろという。無茶をおっしゃる。

ボタン配置も適切とは言い辛い気がする。64みたいにローリングし続けるのが辛い。
アクション・シューティングが得意でないとかスターフォックスの基本操作に覚えが無い人には
正直辛い気がする。僕だって辛い。

…が、これは正直慣れる。繰り返せば慣れるんですそんなものは。
慣れればローリング以外はこれ以外ないなってくらいしっくりくる。とにかく敷居が高い。
この辺はまさにプラチナゲーって感じ。

操作になれるという山さえ超えられれば、あとはもう素晴らしいですよこのゲーム。
まず、アサルトで問題だった撃墜音が64準拠で気持ちいい。
随所に見られる初代・64のオマージュの使い方が上手くて、
シリーズファンを驚かせよう楽しませようって気概がしっかり伝わってくる。

シリーズとしてみたら、続編というか64のリブートなんだけど
64のいいところはちゃんと継承して全く新しい構成にしてるから、やり込んでいくうちに
64より良いゲームだったかもと言える日が来るかもという可能性すら感じる気がしないでもない。

まだ10時間も遊んでないので、そんなところデス。

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  1. 2016/04/24(日)
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